11/17のまちの保健室(楽観と悲観)

あなたの疲れを癒してくれる場所はどこかありますか?

 

本来であれば、自宅でゆっくりできることが理想ですよね。

 

とはいえ、自宅にいる方が疲れる、家庭にいるより外にいた方が楽…いう方もいらっしゃるかも知れません。

 

今日のまちの保健室で、自分の周りの人たちに疲れてしまい、気持ちがモヤモヤしているお悩みがありました。

 

これは、誰しもが経験のあることだと思います。

 

さて、ここで仮のお話をします。

 

あなたが素敵な花が咲く苗木をもらいました。

 

その苗木に毎日水やりをすると、素敵な七色の花が咲くと聞いていました。

 

あなたは、毎日、毎日、水やりをして、いつか咲く七色の花を楽しみにしていました。

 

そんなある日、あなたが大切に育てている花の図鑑を見た時に、衝撃が走りました。

 

「この花は南半球でしか開花しません」

 

北半球に住んでいるあなたは、驚きました!!!

 

「えっ、マジで!?!?」

 

 

さあ、この後に続くあなたの心の声を聴かせてください。

 

 

『                  』

 

 

あなたは、どんなことを心の中でつぶやいているひとでしょうか?

 

 

①今までの苦労が水の泡となり、ガッカリして疲れているひと。

 

②何も知らずに水やりをルーティン化していた自分に呆れるひと。

 

③苗木をくれた人に怒りを覚えるひと。

 

④自分と同じようなことを起こさないようにするにはどうしたらいいか考えるひと。

 

⑤南半球旅行を計画して、七色の花を見に行こうとするひと。

 

⑥その他

 

 

同じ現象や事象でも、つぶやく心の声は、人によって様々です。

 

楽観的なつぶやきをするひともいれば、悲観的につぶやくひともいます。

 

 

「幸福論」を書いたアランは、その著書の中でこう言います。

 

「楽観は意思、悲観は気分」だと…。

 

例えネガティブなことが起きても、それは自らの意思で楽観視すれば、楽観的な心の状態になれると言うことではないでしょうか。

 

さあ、あなたのこころのつぶやきは、①~⑥のどれに近かったですか?

 

そして、それは「意思」でしたか?

それもと、「気分」でしたか?

 

ぜひ、あなたのつぶやきを教えてくださいね(^^♪