私たちは、食生活や医療技術、薬の進歩により100年の人生を過ごす時代に入りました。 人生のプロセスも「教育→仕事→引退」という人生から、「マルチステージ」の人生へと様変わりしていくことを、リンダ・グラットン教授はLIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略の著書で教えてくれました。...
親や身近な人の人生の終末期を経験する機会があると、自分の人生の終末期をどこでどんなように過ごしたいか考える様になるかも知れません。 今日のまちの保健室での話題のひとつに、自分の親と姑の認知症例の経験談がありました。...
05日 4月 2022
「あの時取得した資格が現在の職場で強みになるとは…」 今日のまちの保健室で話題に出たお話です。 20数年前に取得した資格は、その仕事に就くために取った訳ではなく、親が独学で取得していたので自分も取ってみようというきっかけだったそうです。 その資格を持っていることが、今春の職場異動などに大きな影響をもたらしていたのです。...
…すみません。 今日は、熱い想いで投稿してしまいました。 もし、最後までお目通しいただけたら幸いです。 本日ご参加いただきましたみなさんには、この想いが通じるのではないかと思います。 祝福したいという想いを解釈いただければ幸いです。 結婚するメリットとして、大好きな人と一緒に生活できるという満足感が持てる。...
真面目な性格は、時により自分を苦しめることがあります。 職場の人事で半年間モヤモヤして夜も眠れない状態が続きましたが、いざ発表されたらその人事は自分にとっては最高の結果だったので、ホッとしたというお話がありました。 そして、この半年モヤモヤしていたのは何だったんだろう…ということでした。...
ホスピタリティーとは、心のこもったもてなしのことを言います。 飲食やホテル、医療や航空業界が例に挙げられることが多いかと思います。 サービスとホスピタリティーには違いがあります。 サービスは提供される側の人が主人であり、提供する側は従者という関係になります。 ホスピタリティは、提供する側とされる側の立場は対等です。...
本日のまちの保健室は、ミュージックセラピー体験が出来ました。 スマホで録音したステキな歌声を、3人の参加者がそれぞれに披露してくれました。 ココロが温かくなりました。 いやぁ、、、マジ、うまいっす!!! 得意を披露する場所としても、まちの保健室を活用してもらえたら嬉しいですね♪...
心理学者でペンシルバニア大学のアンジェラ・リー・ダックワース教授は、「才能や学歴ではなく、個人のやり抜く力こそが、社会的に成功を収める最も重要な要素である」と提唱しました。 やり抜く力とは、生まれ持った才能や知能は関係がなく、失敗を恐れず挑戦することが重要で、長期間、継続的に粘り強い努力を要することが大切だという考え方です。...
明けましておめでとうございます。 本年も、このブログに遊びに来て下さいまして、ありがとうございます。 今日は、今年初めのまちの保健室でした。 参加されたみなさんが今年の目標や進みたい方向などをアウトプットしてくれました。 新しい年がスタートして、今年の抱負や解決したい宿題を言語化できるって、良いことだなぁ…と感じました。...
どうしても許せない言動に怒りの感情が込みあがり、頭から離れない…。 敏感になり過ぎることで、過剰な気遣いや気苦労を抱えてしまい、思考が止まってしまう…。 誰でもこのような経験はあるのではないでしょうか? 本日のまちの保健室で話題になった事例です。 SNSが生活の一部になり、誹謗中傷などのニュースもここ数年で増えてきています。...

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