新しいことを始めてみたいけれど、いつか…とか、今じゃない…など、自分に都合の良いやらない・できない理由を並べて、なかなか一歩が踏み出せないという経験はありませんか? もしかしたら、今その状態なんです!という方もいらっしゃるかも知れませんね。 今日のまちの保健室で、新しいことを始めた報告のお話がありました。...
仕事や人間関係で嫌なことがあったり、充実した人生を歩んでいる人と自分を比べてしまう。 こうしたことが重なれば、誰でも自分が嫌になってしまうものです。 今日のまちの保健室で偶然ですが、「捨てた」お話が2件ありました。 何を捨てたかと言うと、 ひとつは、「ダメな自分」 もうひとつは、「完璧な自分」...
人間には、ふたつの能力があります。 ひとつは、学力やIQなど数値で評価できる認知能力です。 もうひとつは、協調性や計画性、コミュニケーション能力といった数値で測りにくい非認知能力です。 今日のまちの保健室の話題に、家族との付き合い方がありました。 夫婦として、親として、家族のサポートや家庭内の調和を取ってきました。...
今の時代、SNS内のビッグデータを解析して、個人的な過去の出来事をメッセージにして届けてくれます。 便利なツールだと思うか、余計なお世話と思うか、あなたはどちらのタイプでしょうか? そして、過去を振り返ることに対して、大きく2通りのパターンに分かれると思います。 ひとつは、あの時こうしていれば・・・と後悔の感情を持つタイプ。...
今日のまちの保健室の話題のひとつに、仕事に行くことやすることもイヤで、「スランプなんです」と、今の気持ちを素直にお話くださいました。 気持ちが下がっていてネガティブな気分の状態を「スランプ」と表現したことを、とても素敵だと思いました。 それは、「スランプ」という表現を使うことで、能動的に自分の悩みと向き合っていると感じたからです。...
資格や技能を身に付けるためにスクールに通い、全ての過程を修了したら一気に目標を失ってしまった。 悪戦苦闘した子育てもひと段落したら、次に何をしたら良いのか目標を失ってしまった。 親の介護で苦労しながらの日々が終わった途端に、どう生きていけば良いのかわからなくなってしまった。 このような経験をされた方も、いらっしゃるかと思います。...
今日のまちの保健室の話題のひとつに、家族のペースに合わせる生活に少しお疲れ気味の話がありました。 俳優や女優を目指さなくても、人生はいくつもの役割を演じることになります。 人は生まれたときから「子ども」という役割を演じます。 そして、親が亡くなるまで「子ども」という役割は続きます。 10年以上の長期間にわたり「学生」という役割もあります。...
日々の生活の中で、「納得いかないなぁ」とモヤモヤした気持ちを抱えることありますよね。 今日のまちの保健室の話題のひとつに、納得いかない、、、えー何でぇ???という事例が出てきました。 できれば納得できないことに出会いたくありませんが、人生そうもいきません。 だったら、ダメージを少しでも小さくしたいですよね。...
好きなことやものに熱中していると、時間の経過を「あっというま」だと感じる経験はあなたにもあるでしょう。 時間を忘れて何かに没頭する経験のことを心理学では「フロー」と呼びます。...
私たちは、食生活や医療技術、薬の進歩により100年の人生を過ごす時代に入りました。 人生のプロセスも「教育→仕事→引退」という人生から、「マルチステージ」の人生へと様変わりしていくことを、リンダ・グラットン教授はLIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略の著書で教えてくれました。...

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