9/11のまちの保健室(自分の生きる世界を決めるもの)

人生でどんなスキルや資格を持つかよりも、遭遇する無数の出来事をどうとらえるかが、自分の人生(世界)を創っていくのではないでしょうか?

 

体調不良で仕事を一か月休職したが、その間に子ども達との濃い時間が作れました!

 

地方出張に出ているのに、現場から何度も確認の連絡が入るが、それだけ頼られていると思うと嬉しい気持ちになります。

 

この2つの例は、今日のまちの保健室でのお話しです。


自分の生きる世界を決めるもの、それは出来事に対する「とらえ方」だと私は思います。

 

「とらえ方」が結果的に自分のキャリアや人生の運・不運にまで影響を与えていくのではないでしょうか。


小学生の時、ある漫画を読んでいて、物事のとらえ方に対して衝撃を覚えたというお話がありました。

 

その漫画の文脈がコチラ↓

 

生きていればね、ジョージィ。
毎日何かが起きるのよ。
けれどその起きたこと自体は、幸・不幸の性格を持っていないのよ。
幸・不幸の性格づけをするのは私たち人間よ。
ひろみを見なさい。
この短期間になぜあなたに勝つまでになったと思うの?

 

小学生で、この文脈から物事の見方、感じ方、考え方、認識の仕方があることを認知した感性には、スゴイ!の一言でした!!!!!


さて、この漫画のタイトルはなんでしょうか?

 

ヒント!
岡ひろみと対戦して負けたジョージィが、試合後に泣いている時に姉のジャッキーから諭される場面での会話。

 

これでおわかりですね!

 

この漫画、結構哲学的なメッセージがたくさん出てくるようです。

 

テニスをしている私にとって、知らなかった情報を得れたとても貴重な時間となりました(^^)/

ありがとうございます!