11/2のまちの保健室(口癖は人格をつくる)

様々な場面で様々な方々と接し話していると、積極的でポジティブ、そして前向きな言葉を使う人と、消極的でネガティブ、更に後ろ向きな言葉を使う人で、受ける印象が違ってきます。

 

ポジティブな人、もしくはネガティブの人と長くいると、知らず知らずのうちに、自分自身の行動にも影響を及ぼし、人格形成にも関わってくると言っても過言ではないと思います。

 

ポジティブな発言は、チャレンジ精神に長けています。

 

ネガティブな発言は、危機管理に長けています。

 

どちらにも良いところがあります。

 

「何とかなるでしょう!」は、ポジティブな発言ですが、先が不透明かも知れません。

 

「何とかしなければならない!」は、責任感が強く感じられますが、同時に不安要素も感じます。

 

どちらにもマイナスなイメージがあります。

 

ポジティブもネガティブも、プラスとマイナスの両方の側面を持ち合わせていますね。

 

私たちは日常で、無意識に言葉を発し、相手に印象を与えています。

 

閉まりそうなエレベーターのドアが、あなたを待っていてくれたら…

 

「スミマセン」OR「アリガトウゴザイマス」のどちらの言葉が出てきますか?

 

私たちは、他人に手伝ってもらっらり助けてもらうと、何気なく「すいません」という言葉が出てきますが、ほとんどのケースでは、「ありがとう」と言い換えられると思います。

 

ということは「すいません」が口癖な人は、感謝することができる絶好のチャンスがあるのに、その権利を放棄している訳です。

 

ダメだなぁ…

 

うまくいくはずないよなぁ…

 

ツイてないな…

 

このような口癖が心の中にあると、ダメで不器用な運のない人格に近づいていきます。

 

まさに「口癖は人格をつくる」です!

 

ということは、「口癖で人格を変えることも可能だ」と言い換えることも出来ますね!

 

 

だめだなぁ… → 何とかなるさ

 

うまくいくはずないよなぁ… → どうしたらうまくいくかな

 

ツイてないなぁ… → 勉強になったな

 

いかがでしょうか?

 

今日のまちの保健室で、自分にダメ出しをしてしまう話題に、「口癖は人格をつくる」話をしました。

 

さあ、今からあなたも「口癖」を変えて、あなた自身を変身させてみてはいかがでしょうか(^^♪

 

ひとりでうまく口癖が変えられない人は、ぜひ「まちの保健室」に足を運んでみてくださいね!

 

お待ちしております☆彡