9/1のまちの保健室(残念な人)

世の中は人間関係で成り立っています。

 

そして職場となれば誰にでも嫌いな人、苦手な人はいるものでしょう。

 

仮にあなたの職場にそのような人物がいても、それを表立っては見せないでしょう。

 

しかし、ストレスは溜まってきますよね。

 

そして、その人を避けたり、存在に気づかないふりをしたり、必要最低限の接触しかしなくなります。

 

その結果、イライラがマックスになっている自分に気づくのです。

 

更にその相手の何気ない一言が上から目線に聞こえたり、提案したことを常に否定されたり、、、、。

 

もう最悪ですね。。。

 

そんな最悪な相手は、ポジションとスキルが見合ってなかったり、やる気が空回りしていたり、そもそも人の気持ちが汲めない自己中だったりすることが多く見受けられるのではないでしょうか?

 

まさに「残念な人」です。

 

本日のまちの保健室で、偶然「残念な人」の話題が複数上がりました。

 

どこでもいるんですよね「残念な人」って。

 

私たちも、いつ「残念な人」になってしまうかわかりません。

 

気を付けましょうね!

 

職場で「残念な人」にならない秘訣は、プライドを持たないことです。

 

歳を重ねると、プライドが3つのNGワードを出しまくり、周りを不快にさせます。

3つのNGワードとは、説教・昔話・過去の栄光です。

だれも聞きたくありません。。。

 

ある浄土真宗の信徒の言葉があります。

「子供叱るな来た道だもの。年寄笑うな行く道だもの」

 

この言葉を職場に当てはめれば

「新人叱るな来た道だ!老害笑うな行く道だ!」

 

「残念な人」そして「老害」と呼ばれないように心がけましょう。

 

私も改めて襟を正す気持ちになった本日のまちの保健室でした。